2016年1月25日月曜日

”Tough Guise” メディアから作られる男らしさ

Tough Guiseはメディアによる過剰なMasculinityの表象について扱った作品。Guise(見た目)とGuys(男)がかかってるのかな。前学期にCritical and Feminist Pedagogiesの教授に教えてもらいました。全編がYoutubeにアップロードされています。ちなみにTough Guise 2もあります。長めの作品ですが英語もかなりわかりやすいし、苦手な人でも雰囲気でわかるかと。今後はこういう動画、映画の紹介もしていきたいなーと思い、とりあえずやってみました。ネタは一兆個ぐらいあるしな。



男性の方が傷害事件を起こすことが圧倒的に多いって、なんだか当たり前のことのように思ってしまいますが、よくよく考えると全然そんなことないですよね。あと、おもちゃの手の太さが時代が下るごとにどんどん太くなってるのちょっと面白かった。あまりにも過剰な表現なのに言われるまで違和感なく受け止めていたというのが怖い。

スクリーンの前にいることがべらぼうに長い現代です。我々がメディアから自然と学んでしまっていることに教育屋さんももっと注意した方がいいですよね。求められるのは「あの番組は下品だからだめ」とかの禁止の言説ではなくて(そういうのも必要やけどな。キリなさそうやん。)、子どもたちがメディアを批判的に読み解く力を持てるように導くペダゴジーでしょう。

ではでは勉強に戻ります。




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